シチリア島の公認日本語観光ガイドがシチリア島&南イタリアの観光や日常を綴ります。


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タグ:パレルモ ( 63 ) タグの人気記事

シチリア中の食材を制覇できるサンロレンツォ・マーケット

はじめて訪れたサンロレンツッオ・メルカート(MERCATO DI SAN LORENZO)。パレルモに昨年オープンした新しいスポットですが、中心からちょっと離れているため足が遠のいていた場所です。
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サンロレンツォ地区は17~18世紀くらいから都会の喧騒を逃れようとして貴族達が建てた多くのお邸が残る場所。そのため家屋スペースも結構ゆったりしているのが特徴です。ここもそんな場所を改築した広いスペースです。
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内部はロフト風なオープンスペース。各アングルにはカフェやアイス屋さんの他、本屋さんやちょっとしたお土産コーナーも。
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このマーケットにあるのは全てシチリア島から取り寄せられた食材や物産品なのです。お野菜、果物はもちろんオーガニック!
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お魚もあります。ちょっと値段は高いかな…
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土曜の夜ということもあり、多くの人で賑わっていました。食材だけを買って帰ることもできるのですが、この場で調理してもらって食事をすることもできます。レストランより安くて新鮮なものが食べられることから夜はディナーに集う人が多いんですね。
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其々のコーナーには食材の生産地が明記されたパネルが設置されてます。シチリア島全ての特産物やワイン、そしてお土産までがここ1箇所で揃ってしまうので時間的に制約がある観光客にもオススメ。

サンロレンツォ・マーケットは毎日10時~深夜零時までオープン。公共交通機関ではちょっと行きにくいので専用車もしくはタクシーを利用することをオススメいたします。

サンロレンツォマーケット公式サイト(伊)はこちら

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by noranekosicilia | 2016-09-13 07:00 | グルメ、フード、ワイン

シチリアの伝統的な素材で食べるビッグなポルペッタ

今月パレルモ在住の友人達と一緒に昼食をしたのがここ、POLPETTERIA DI SICILIA(ポルペッテリーアディシチリア)。

シチリアの家庭料理でもあるポルペッタ(ミンチボール)を伝統的な素材を使いつつモダンにクリエイトするというコンセプトで始められたフランチャイジングの第一号店です。

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内部は現代的。シックで気さくなところがいいですね。

シチリアの伝統的な素材にこだわっていることから、ネブロディーの黒豚や馬肉などもあります。
どれも3つ入り超大型のポルペッタで8ユーロ程度というところ。

私達は大勢いましたのでお得コースの大皿を選びました。
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じゃじゃじゃーん!5つの味が自由に選べる大皿コース。馬肉、黒豚、伝統的なものに、カジキマグロなど5つの味の其々にお名前の札がついています。

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中身にはちょっとした具が入っていて、ボリュームたっぷりです。

気さくにワイワイ友人達とはりたいお店ですね。
お店のサイトはこちら!
http://www.polpetteriadisicilia.it/index.php
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by noranekosicilia | 2015-10-13 02:50 | グルメ、フード、ワイン

パレルモのストリートフードフェスティバル

週末、パレルモで行われた「ストリートフードフェスティバル」に行ってまいりました。
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会場は旧市街近く、バロックの教会が美しいサンドメニコ広場。ヴッチェリーア市場の入り口でもあります。

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お昼時ということもあってすごい人だかり...

「ストリートフード」とは、
"公共の広場や街角などですぐに食べられる状態で販売される飲み物や食べもの"
"レストランなどと対照的にインフォーマルに食べられるもの"
という定義になっているようです。
まあ、日本でいう屋台のおでん屋、ラーメン屋、ホルモン焼や焼き鳥屋みたいなものです。

パレルモでは労働者の多い場所、特に旧市街のマーケット周辺に昔からあって「安くでお腹にたまる」をモットーとした超ヘビーでスタミナある食べ物が多く売られいましたが、それが逆に現代の「アトラクション」として注目されはじめた結果作られた言葉なんでしょう。
イタリア語では「チーボ・デッラ・ストラーダ」!

アランチーナとかもその部類に入りますが、シチリア狭くともパレルモでしかお目見えできない食べ物が多い超ローカルさが魅力なんです。

でわ、そんなパレルモだけしかない(であろう)超ミクロストリートフードをご紹介...
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スティギギョーラ!ラムや牛の腸部分の炭焼き炉端です。
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こっちが牛のスティッギョーラ
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こっちがラム!

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パレルモだけということもないけど、「ルピーニ」。ウチワマメというやつです。ビールのおつまみとかにいいんですよね~

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このスゴイ行列!何を待っているのかというと...
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「スフィンテョーネ」!ラードを入りのピザパンにトマトソース、玉葱、カチョカバッロ、アンチョビーをのせて焼き上げるヘビー級パレルモのパンピザです!行列が語る通り、パレルモ市民の「超お気に入り」なストリートフードアイテムです。

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さらに定番!「パーネ・カ・メウサ」。臓物をラードで煮た「レバーガー」ですな。ここのお店のはパレルモでも評判のお店のひとつ。やっぱりここもスゴイ混雑で屋台の写真撮影できず!
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どの位並んだかはわかりませんが、あの混乱の中無事「パーネカメウサ」をゲットしたカップル発見!
写真?いいわよ~とホクホク顔で、くだんのモツバーガー(またはレバーガー)をおいしそうにパクついていました。
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by noranekosicilia | 2015-04-20 19:34 | 現地レポート

シチリア、春の風物詩 (食べ物編)

やっと春らしくなってきたパレルモです。今年は寒い冬と雨が多くうっとうしいなあ~ という日が4月になっても続いていましたが、ここのところ晴天つづき!

シチリアの春はいいです~

シチリアンブルーの青い空と輝く太陽!気分までウキウキしてしまう。
と、いうことで市場に春の食材を仕入れに行ってきました。

ありましたよ~...ピッカピッカのネオナータ(シラス)が!

と、いうことでゴージャスなランチです。
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ピッカピッカの新鮮なネオナータはやっぱり生で!レモンのマリネでアンティパストです。
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そしてネオナーターのリングィーネ。
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メインはネオナーターのフリッテッラ!いや~、アツアツをパクリとすると美味しい!

シチリア、春のネオナータ尽くしランチを友人と一緒にお家でゆっくりと堪能しました。
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by noranekosicilia | 2015-04-17 03:02 | グルメ、フード、ワイン

パレルモ、パラティーナ礼拝堂の文化的コントラスト

パレルモ、ノルマン宮殿内にあるパラティーナ礼拝堂(Capella Palatina)は、1132年シチリア王国初代の王となったルッジェーロ2世によって建てられました。

シチリア王国の首都パレルモには当時、イスラム教徒であるアラブ人、ギリシャ正教徒のビザンチン(現トルコ、ギリシャ)からやってきた人そしてカトリック教徒のラテン人が混在していました。

この宗教も言語も違う人種によって作り上げられたのが、パラティーナ礼拝堂なのです。
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天井部がエジプト出身のアラブ人、それを支えるモザイク装飾はビザンチンからきた職人達です。
まさにイスラム技術とビザンチン美術の美しき融合です。

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天井は「ムカルナス」と呼ばれる手法。12世紀当時では最高の技術を誇ったファティマ朝からの芸術家が作り上げました。それぞれに彩色豊かに絵がかかれています。華や植物、動物、アラビア語から、半裸の踊りを踊っている女性などをモチーフにしていますが、イスラム教徒からはタブー視されている題材も多く、遠くからは単なる色の波としかみえないようにされているのです。

パラティーナ礼拝堂は1月1日、復活祭やクリスマスなど特別な祝日以外はほぼ毎日見学可能ですが、日曜と祝日は午前中、さらにミサなどもあるために見学時間は限られます。
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by noranekosicilia | 2015-01-22 04:39 | 歴史と文化、史跡、美術工芸

セラミックタイルの大コレクション「スタンセ・アル・ジェニオ」

社会階層が根強く残るパレルモには多くの貴族の館があり、プライベートコレクションも多い場所なんですが、
様々な社会、経済的事情から一般公開されているものは僅かです。

先日、初めて訪れたパレルモのプライベート博物館 「Stanze al Genio(スタンセ・アル・ジェニオ)」も数少ないプライベート博物館のひとつ。
16世紀~17世紀に建築された貴族の館「トーレ(またはプライノ)宮(Palazzo Torre)」内にあります。

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この博物館には約2500枚も及ぶタイルのコレクションが展示保存されています。

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古い陶器コレクションに混じって目につくのはモダンな家具...オーナーは実際にこのお屋敷で暮らしているといういわゆるハウス・ミュージアムなんです。ちなみに白いパネルをあけるとそこには液晶テレビがありました(笑)。

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それにしても、スゴイ量のタイル!シチリアをはじめナポリなど南イタリアの貴族の館の床を飾っていたタイルたちなんですね。一番古いものは15世紀だそう。

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陶器のコレクションの他には昔のお菓子の箱やオモチャ、宝石箱などが...これはシチリア島の銘菓「カッサータ」の入れ物だったそうです。

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19世紀の宝石箱。ピアノの鍵盤が材質に使われているのが特徴です。

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このタイルに描かれているのは今はなき「ヴィッラ・ナポリ」の姿。すっかり変わり果てたモンレアーレ近の貴族のかつての姿を残す貴重なタイルのひとつです。

入場料は1人7ユーロ。プライベートハウスなため、見学には事前予約が必要です。

Associazione culturale stanze al genio
住所 Via garibaldi, 11 Palermo
www.stanzealgenio.it
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by noranekosicilia | 2014-09-26 22:24

サンジョヴァンニデリエレミティー教会での強盗事件

先日、信じられないような事件がありました。
サンジョバンニ・デリ・エレミティー教会にて強盗事件が発生したとのことです。

2人組の強盗が刃物、拳銃で回廊を見学していたドイツ人観光客数名と館内職員などを事務所に閉じ込め、観光客が所持していた現金、宝石類さらにその日の入場料の売り上げなどを奪って逃走したそうです。

イタリア語の記事

イタリアの新聞「ラ・レプブリカ」によると、事件は午後3時頃発生。
2人組は普通の観光客を装い入場料を支払い敷地内に入場。そして銃器やナイフで敷地内を見学中だったツーリストと職員を脅して館内にある事務所に閉じ込め、現金などを渡すように命令したとのこと。

これまで同種類の強盗事件は街中のお店、特に宝飾店で発生していましたが、今回は観光客が集まるモニュメントがターゲットとされたということは、これまでになかったことでした。

シチリア州議会などがあるパラティーナ礼拝堂などは警備が厳しいですが、こういった小さな観光モニュメントの警備体制は薄く、今後の波紋を呼びそうです。

観光中はネックレスや指輪など宝飾類はできるだけ外し、多額の現金を持ち歩かないようにしましょう。
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by noranekosicilia | 2014-06-12 01:52 | 町角通信・日常

ちょっと気取ったレストラン「L'OTTAVA NOTA」

先日友人と一緒に昼食をとったレストラン「L'OTTAVA NOTA (ロッターヴァ・ノータ)」。

もともと行く予定のレストランが閉っていたため、急遽付近のレストランをネット検索して見つけました。
トリップアドバイザーの上位に掲載されてるレストランって、変な話「地元の人はあまり行かない」場所が多いんですよ。やっぱいい意味でも悪い意味でも旅行者向けなんですよね。

まあ、こういうことでもない限りそういったレストランを試すいい機会 ということで、早速...。

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フェリーチェ門近くにある旧市街の通りにありました。このあたりは観光地からはちょこっと外れているけど、貴族のお屋敷やバロックの教会などもあって好きな通りのひとつ。

お店についたのは午後2時頃。平日でランチだったために誰もお客がおらず入るなり
「もう閉店にするつもりだったけど...」 と一言チクリといわれました。(正直、ちょっとムカつきましたが)

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店内はオリーブ色と白、グレーを基調にしたモダンなムード。いかにも最近のお洒落系レストランって感じですね。
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うーん、夜はロマンチックにいけそうだけどシンプルすぎて昼間はイマイチかも...

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パンと一緒にサービスされたのは自家製の「青オリーブマヨネーズ」
オリーブの風味がクリーミーな味わいとよくマッチしてます。

メニューは旬の食材を使った創作系料理。気さくに飲めるワインからちょっと「気張った」ワインまで揃えも中級クラスというところでしょうか。まあ、お財布にはありがたい。

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前菜はマグロとアドガドのタルタル。旬のアーキチョークフライが添えられてて、これがカリカリと食感にアクセントを与えました。よいオリーブオイルを使用しているから美味しい。

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友人が注文したプリモはジリ(菜っ葉)とイカのパスタ、ウニソース。

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私はセコンド。白身魚のアーキチョークピューレ風。ウニソースがけ。例のアーキチョークフライも添えてありました。

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この日は結構暑かったし、やっぱスッキリとスプマンテ系で。
シチリアの比較的新しいワイナリーが生産するスプマンテとあわせました。

お料理はどれもよい食材を使い、シンプルさを残しながらも珍しい味のバランスを工夫していてなかなか興味深いものばかりでした。

ワイン1本と前菜2、プリモ1とセコンド1で約90ユーロ程度...
レストラン内部はわりと小さくてシンプルなので特に特徴はないですが、味はよかったです。
いつもとはちょっと違うムードで、でもカジュアルに というディナーによいかもしれませんね。

"L'Ottava nota"サイト:
http://www.ristoranteottavanota.it/en/
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by noranekosicilia | 2014-06-07 21:07 | グルメ、フード、ワイン

パレルモで、パネッレ&シャンペンのイベント

10月13日、パレルモの現代美術館(GAM- adress: Via S.Anna,21 Palermo)にてパネッレとシャンペンのイベントが行われます。

パレルモのB級ストリートフードであるパネッレ(Panelle)と、フランスワインの女王「シャンペン」という非常にオリジナル豊かなマリアージュ!

一般公開は18時より、入場料は25ユーロ。
チケットはパレルモ市内の以下の場所、エノテカで購入できます。

Circolo TeLiMar
Lungomare Cristoforo Colombo, 4977 - Addaura - Palermo

Premiata Enoteca Butticè
piazza San Francesco di Paola, 12 - Palermo

Enoteca Picone
Via Marconi, 36 - Palermo

Enoteca Il Contalitro
Viale Campania, 29 - Palermo

パネッレ&シャンパン公式サイト(伊)

チケット予約代行の依頼はこちらまで。
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by noranekosicilia | 2013-09-22 23:25 | イベント、シチリアのお祭り

モンデッロ海岸で1日プチ・バカンス

某商社マンの少グループをエスコート中、「折角だから地中海で泳ぎたい!」というご希望。
まあ、パレルモの教会ばかりめぐっても「社会見学」みたいでつまらないようだったから、観光をサクッと切り上げて、やってきたのがモンデッロ海岸!
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到着した時点では小雨がちょっとぱらついたのだけど、それからは晴天!

もちろん、無料で開放されている場所もあるのだけど、20ユーロでパラソル1つとリクライニングチェア2席が一日中借りれます。2人なら1人10ユーロ。これで一日中ビーチバカンスできるなんて、なんてお手頃価格!

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ビーチで1日過ごすなら、水着のまま軽くランチ!私達が利用したビーチ施設「シレネッタ」近くに設置されたバールはモンデッロの有名レストラン「BYE BYE BLUES」
の経営。サラダやサンドイッチも工夫がこなされ、盛り付けも味もなかなかのもの。スプマンテや白ワインもちゃんとしたのが置いてあり、モンデッロのバールの中では一番オススメかも!

モンデッロはパレルモから一番近いビーチ。
アラブ時代からすでに小さな漁村の集落があり、17世紀にはヨーロッパ貴族や上流社会のリゾートハウスなどが建設されました。現在は、夏の行楽地として地元の人はもとより、アメリカやヨーロッパから多くのバカンス客が海水浴を楽しみます。

地中海性気候で温暖なシチリア!お天気がよければ9月から10月上旬まで十分に海が楽しめます。

パレルモからはポリテアーマ広場後ろにあるストゥルツォ広場より836番の市バスがでているのでアクセスも最高!

モンデッロ海岸で初秋の海、体験してみませんか?
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by noranekosicilia | 2013-09-11 02:46 | シチリアの村

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