シチリア島の公認日本語観光ガイドがシチリア島&南イタリアの観光や日常を綴ります。


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クリスマスとサント・ステファノ

こちらではこの時期「クリスマスはどうするの?」「サントステファノは?」という会話が飛び交うのですが、何度も述べたようにイタリアではクリスマスは家族で過ごす日。でも父方、母方があるので次の日(サントステファノ)を別の家族の家で過ごすのが普通。だから25、26日は祝日なのですね。(ちなみにそれでも足りない場合はイブの日も別の家族…家族のいる人はけっこうみんな忙しいのです。

され、独り者の私は…
家族のようにおつきあいしているカップルと一緒にイソラ・ディ・フェミナにある新しいレストランン「CHARMANT」で、そして、26日はこの家族の家庭での昼食でした。

25日のレストランはやっぱり満席。メニューはこの日のためのクリスマス特別メニューのみです。
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まずはアペリティフの生ガキから…
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タコのサラダ、手長海老のグラティン、左はスモークサーモンのムースです。
ここは近くにある超有名はシーフードのトラットリーアの同系列だけに魚料理がたらふく食べられる所。
このあとも、手長海老とピスタチオのリゾットをはじめとしてパスタ2皿、メイン、デザート2種と続きました。。。

さてさて、26日今度は打って変わって家庭料理です。
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テーブルもクリスマス用のセッティング。
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センターにあるキャンドルは知人からのクリスマスプレゼントだそう。全て手作りの作品というのがすごい。
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小エビのカナッペ。シンプルなんだけどとってもおいしい!パーティによさそうね。
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お手製のラグー。魚つづきだったからこれめちゃくちゃ嬉しい!
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デザートも全て手作り。ティラミスとドライフルーツのチョコレートコーディング、パスタ・ディ・マンドラ

ともあれ、シチリアの伝統通り(?)家族と過ごした時間。のんびりとした2日間でしたね。
26日が終了したら次は31日!「お正月なにするの~?」という会話が飛び交ってます…
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by noranekosicilia | 2010-12-30 03:52 | 現地レポート

クストナーチのプレセペ・ヴィヴェンテ

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クリスマスとサント・ステファノが終わったシチリア島。1月6日のエピファニアまでお祭り期間のようなものですが、この時期にあるイベントがこれ!プレセペ・ビベンテです。

プレセペはプレセピオのこと。キリストの誕生を再現する泥人形。南イタリアでは大切な習慣のひとつ。各家庭に飾られる素朴なものから教会などにある大掛かりなものまでいろいろです。
小さな村ではこれを実際に人間で再現するイベントがあり、これをプレセペ・ビベンテといいます。

パレルモから車で約1時間程度のところにある村クストナーチのプレセペ・ビベンテは有名。
1900年代初めまで実際に生活が営まれていた洞窟の中で、昔の生活そのものが再現されます。

キリストの生誕の他に、すでに今は消滅してしまった職人芸なども披露され、時代をタイムスリップしたような感覚に巻き込まれるはず…

パレルモからは1月8日にこれを見に行く現地ツアー(半日)も開催。パレルモからの送迎、入場料など全て込みです。(予約要。1人25ユーロ、子供20ユーロ)詳細はご宿泊のホテルレセプションまたはこちらより。
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by noranekosicilia | 2010-12-27 21:51 | イベント、シチリアのお祭り

ワインリゾート「プラネタ・エステイト」その2料理編

先日のワインリゾート「プラネタ・エステイト」、ワインは言うまでもなくここの食事はまた有名です。
先週、たまたま友人に招かれた年末会食がここで行われました。
こちらでは、クリスマス休暇前に、年末最後の挨拶をかねて友人たちと会食をする習慣があります。日本の忘年会みたいなものですね。
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参加させていただいたのはシチリア島とマルタ島の「クラブ・マセラーティ」メンバーの会食。名前でおわかりのように、みんなマセラーティをお持ちの超○金。マルタ島のメンバーはわざわざこのためにマルタからやってくるというゴーセーさ です。こんなところにビンボー人の私が入ってよいのだろうか…
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前菜は、白身魚のマリネ、カリフラワーとイカ墨のソースがけです。
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エビのマッコスープ。ちなみにここのシェフの作る料理はシチリアの素材と伝統料理をベースにした創作料理。「マッコスープ」はえんどう豆をベースにしたシチリアの家庭料理です。のせられたエビは近くのマザラで取れる「マザラ海老」…知らない人も多いですが、これ一応こっちではブランド海老なのね。
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メインはやっぱり子ヤギのグリルです。こちらのクリスマスには欠かせない伝統料理。今回は野菜をじっくり煮込んだソースがコクのある深い味わいを出し、肉特有の臭みを消していました。
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デザート。チョコレートケーキのシナモンアイスのせ。チョコレートケーキの中はあつあつのチョコレートがたっぷり。これが冷たいシナモンアイスと混ざりケーキのソースとなりました。

当たり前ですが、ワインにもこだわっています。食事それぞれにあわせて違うワインがサービスされ、さらにそのワインと料理の特徴をソムリエが毎回サービス前に紹介してくれるというこだわり。

前にも言いましたが、プラネタ・エステイトは「家族、友人たちと」がテーマ。食堂のテーブルは長テーブルひとつ。宿泊客も食事のみの人もみんな一緒に食事を楽しむのが特徴です。

食事だけも可能だそうです。(夕食のみ、予約必須)
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by noranekosicilia | 2010-12-23 00:20 | グルメ、フード、ワイン

ワインリゾート「プラネタ・エステイト」

メンフィーにあるプラネタエステイト(PLANETA ESTATE)はシチリア島の有名ワイナリー「プラネタ」が経営する新しいタイプの宿泊施設です。
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ブドウ畑に囲まれた静かな丘陵地の一軒家。広い耕地内には多くのハーブが植えてありました。ここは、静かなブドウ畑の中でワインと食を堪能することをメインとしたワインリゾートです。
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エントランスを入るとすぐにサロン。この一角がレセプションです。「友人宅にきたような滞在」をキャッチフレーズにしたように素朴なお出迎え。デスクにはPCがあるだけで、レセプションカウンターなども一切なし。サロンの小テーブルにはシチリアの歴史、自然、ワイン、食に関する本がおいてあり自由に閲覧できます。ここで、夕食前のアペリティーボも行われます。
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そしてここからが本格派!テイスティングルームです。奥には完全温度管理が行き届いた最新式のワイン貯蔵庫。ここから夕食のワインがサービスされます。
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食堂はダイニングキッチン風。透明な窓なのでキッチンの様子が見えます。
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広いキッチンではお料理教室も開催されます。
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カード遊びと読書室。ここでインターネット接続も可能。
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お部屋は機能的でシンプル。広い間取りはアメリカ人のグルメにも好評らしいです。
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バスルームも広いです~

プラネタエステイトの趣旨は「食とワインの探求」。ここに滞在して近郊にある彼らのワイナリーを見学したり、ワインやオリーブオイルのテイスティングを楽しみ、シェフの料理を5感で味わう…シチリアでマジメ(?)にグルメを気取りたい人に最適です。

パレルモから車で約1時間半程度。地元のグルメ達はみんなお金持ちなので、マイカーでやってくるため、付近に市バスや駅などは一切ありません。まあ、「交通費を浮かせて…」などと簡単グルメを考えている人には悪いけどお勧めできませんね。
専用車の手配が必要です。でも、シチリア島のグルメを堪能できることは間違いなし!
ご希望により、日本語ソムリエガイドを同行させることも可能です。
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by noranekosicilia | 2010-12-20 02:41 | ホテル、滞在

12月25日クリスマスの観光は困難。レストラン予約など事前準備を!

日本のクリスマスと違い、カトリックの国イタリアで12月25日は一年で1番重要な祝日です。
25日はみんな家族と一緒に過ごし、共に昼食をとりながらクリスマスプレゼントを交換します。昼食の前に教会のミサに参加する人もいます。

12月25日にシチリア島に滞在予定の方はご注意。全ての店も閉店、市内または都市間を結ぶ交通機関の多くもお休みとなります。

特に注意が必要なのは食事!レストランもクローズしているところが多く、オープンしている店も予約客のみを扱う特別メニューということが多いです。適当にどっこか開いてるだろう…という気軽な気持ちがクリスマスの食事難民になってしまう可能性大!

ちなみにクリスマスにクローズが決定しているモニュメントはパレルモのパラティーナ礼拝堂。シチリア内の遺跡はオープンしているようですが、午前中のみになるところもあるようで、事前チェックが必要です。教会はミサの
関係で開いていますが、観光用というわけではないのでバチバチと写真をとったり教会内でおしゃべりしたりという行為は控えましょう。

じゃあ、クリスマスには何をしたらいいの?という方に、ちょっとした提案。
1. 日中はゆっくりと誰もいない町を散歩、教会でミサに参加し、レストラン(予約要)でゆっくり食事する。
2.朝ゆっくりめに起床、予約したレストランで食事の後、夕刻イルミネーションされた町を散策
3.(パレルモより)午後、専用車(予約要)にてクストナーチにあるプレセペ・ビベンテを見学

その他、シチリア家庭でクリスマスを過ごすプランなどもありますが、とにかくこの時期は事前確認と予約が必要。軽く考えたつもりが、思いがけず1日無駄にしたということになりかねません。
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by noranekosicilia | 2010-12-15 21:10 | 旅の豆知識

12月13日は「クチーア」と「アランチーニ」を食べます

本日12月13日は「聖女ルチアの日」。3世紀ぐらのシラクーサで生まれた女性、キリスト教を信仰して殉教したとされます。
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この日、シラクーサのオルティジャ島では町で一番重要な宗教行事が催され、大聖堂からルチアの聖骨が入った純銀の聖像が町を練り歩くのです。

まあ、仰々しい宗教イベントや伝統はそっちのけで、庶民習慣に目をやりますと、この日はパンやパスタを食べない日なのです。んで、代わりに食べられるのがお米や麦なのですが、パレルモで代表的なのはアランチーナとパネッレ。パレルモではこの日、アランチーナが飛ぶように売れます。
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それからもうひとつ、この日だけに食べられるものは「クチーア」!茹でた大麦です。小粒を意味する方言(コッチュ)からこう呼ばれるそうですが、シチリアだけの方言みたいですね。

17世紀に大飢饉に襲われたシチリア島の人々が聖女ルチアの日に救いを求めたところ、麦を積んだ船がパレルモ、トラパニ、シラクーサに寄航したそうです。飢餓状態の人々はそれを挽いたりする時間も惜しんでそのまま茹でて食べてしまった というのがこのクーチアの習慣にまつわる歴史。

とにかくシチリア島では本日、茹でた麦を様々な方法で食べるのです。パレルモではこれ!
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リコッタクリームとあえて、チョコチップをまぶしたもの。このほかにもレモンクリームやチョコクリーム、さっぱりとワインとシナモンで煮ただけのものなどシチリアの各地方によりいろいろです。

飢餓から始まったクチーアですが、今ではすっかり「お菓子」として定着。12月13日のみの特別メニューとしても登場したりしてます。
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by noranekosicilia | 2010-12-13 21:51 | 歴史と文化、史跡、美術工芸

「イマコラータ」って…?

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本日12月8日はイタリアの祝日「イマコラータ」です。1854年にカトリック行事のひとつに加えられたそうですが、カトリックでない私たちにはイマイチ理解しがたい…

なにはともあれ、本日からクリスマス期間に入る日でもあります。イタリアでは一番重要な行事ってことですが、その準備期間兼お祭り期間ってこと。

町は本日よりクリスマスイルミネーションがギラギラ!ツリーやらポインセチアやらせっせとクリスマス準備です。
ちなみに写真は2009年、マッシモ劇場のクリスマス姿です。

クリスマスプレゼントを揃えるためにに人は町を奔走!様々な村ではクリスマス市がたって、イタリアで最も経済活動も盛んな期間ですね~さらにこの時期は「寄付」の時期でもあり偽善正しいイタリア人たちはせっせと物乞いにも小銭をプレゼントいたします。

イルミネーションが美しくなる夕刻から人は賑やかな町へくりだし、お散歩件プレゼント物色。
パレルモでは本日より毎夜どこかの友人宅に集まりカードゲームが始まります。

たいていバカラが行われるのですが、みんなお金をかけて「クリスマスの資金稼ぎ」を行います。

この時期にシチリア島を滞在する人にお勧めなのは夕刻のお散歩!イルミネーションで飾られた町の活気は歩いているだけでも楽しいです。
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by noranekosicilia | 2010-12-08 21:24 | 町角通信・日常

オシャレなシチリアンシーフードのレストランその2!

それでは、Gナクソスにあるオススメレストランのご自慢メニューを紹介!
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今旬のアーキチョークと新鮮な小エビのサラダ!シンプルだけど、新しい味のハーモニーです。
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トラディショナルなシラスのフリッテッラ!
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そしてまたトラディショナルなウニのスパゲティー!新鮮なウニの香りいっぱいでした。
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小エビのリゾットはデリケートな味。
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でも私の好物はこれ!シェフお手製の自家製ラビオリ。ナスとトマトのノルマ風ソースで、中にはモッツアレッラチーズが入ってます。これ最高!!
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そしてメインはシンプルに!新鮮なシーフードを使ったミックスフライ。カラリと揚ってます。盛り付けも斬新!

ここのレストランは何回かお客さんをご案内したけどほんとに好評!シンプルでも手を抜かないシェフ(お父さん)とお客様の身になって親身にサービスしてくれるウエイター兼ソムリエ(息子)があっとホームなムードを盛り上げてくれるのです。

ちなみに、このレストラン、2名よりお料理教室も行っています。
詳しくはHPでお問い合わせください。
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by noranekosicilia | 2010-12-06 19:37 | グルメ、フード、ワイン

シンプルでもデリケート。オシャレなシチリアンシーフードのレストラン

タオルミナ近郊、ジャルディーニ・ナクソスにあるレストランの中で、私的に一番お気に入りがここです。
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「ネットゥーノ(NETTUNO)」は「ネプチューン」という意味。ジャルデイーニ・ナクソスは夏の保養地系で、レストランもいっぱいあるのですが、おいしいレストランを見つけるのは以外にも大変。とくにワインにもこだわるとなると、これまた難易度が上がるのです。

ここはアメリカ人VIPを多くエスコートする同僚が教えてくれた店。雰囲気もバッチリです。
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夏場、天気のよい日は海の眺望も楽しめるテラス席もあります。
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内部はシンプルなんですけどとってもオシャレ!オススメは新鮮な魚を使ったシンプルでデリケートなお料理!
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まずはウニから!!ここのレストランは家族経営。お父さんがシェフ、息子と娘とそのボーイフレンドがサービス担当です。ワインの品揃えもよいし、息子のミンモはソムリエ顔負けのワイン通です。
盛り付けもベタなシチリア料理との店とは違いセンスがあります!
おいしいもの満載の自慢料理は次回に!
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by noranekosicilia | 2010-12-01 07:15 | グルメ、フード、ワイン

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