シチリア島の公認日本語観光ガイドがシチリア島&南イタリアの観光や日常を綴ります。


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カテゴリ:グルメ、フード、ワイン( 51 )

ランペドゥーサ島でランチ!

ランペドゥーサ島でのランチにご案内…といっても夏のシーズンは魚の水揚げが少なるなるのでレストランも結構高額になります。
バカンス客が多い夏は漁師さんたちもミニクルーズの「船頭さん」に早変わりしますし、レストランの消費も多くなる という需要と供給の関係ですね。ちなみにランペドゥーサは電気代もイタリア国内トップクラスの高さなのです。

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私がよく利用するのはこのレストラン。メインストリートからはちょっと離れた場所にあり漁師さんが経営するお店です。
本日のランチ利用客は私たちだけ…実際お店に入ったときには「営業してます?」と思わず聞いてしまいました 笑

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前菜の盛り合わせ。昨日は海がしけていたので漁にでられず、新鮮な魚介を使ったマリネなどはありませんでしたが、シーフードサラダやタコサラダ、シラスのフライ等、シンプルでおいしい郷土料理です。
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プリモはお勧めのカジキマグロとタコのパスタ。手打ちパスタのようなモチモチとしたパスタとソースがなかなか濃厚な味で、やみつきになりそうです。
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セカンドは本日水揚げされたというホタルイカのグリル。シンプルな料理ですが、コリコリした食感が白ワインによく合います。
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お勧めもう一品はアクアパツッア。ここのオーナーさんが本日朝釣ってきた白身魚です。このソースがなかなかで、パンにつけて最後まで楽しみました。

料金的には他のエリアよりややお手頃感がありますが、やはりランペドゥーサ料金です 笑

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by noranekosicilia | 2018-07-09 19:04 | グルメ、フード、ワイン

チーズではありません!シチリアの家庭の味「パルミジャーナ」

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「パルミジャーナ」というと「チーズ?」って思われそうですが、れっきそしたシチリア島の家庭料理なんです。
日本語にすると「ナスの重ね焼きオーブングリル」みたいな感じなんでしょうか…

スライスしたナスをオリーブオイルでしんなりするまで揚げ、揚げナス、トマトソース、チーズをそれぞれ重ねていき、オーブンで焼き色をつけて出来上がり。

前菜としても利用されるので、冷めてもおいしい…というか、冷まして食べるほうが一般的ですね。
ナスとトマトが手に入りやすい夏の定番です。家庭によってちょとずつレシピが違う「マンマの一品」なんですね。

暑い夏の日、キーンと冷えたビールや白ワインによく合います。ビーチに持っていくお弁当としても大活躍している「シチリアの夏」を代表するお料理です。

大量につくることができるので、トラットリーアなどにもよくあるメニューです。是非お試しください。


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by noranekosicilia | 2018-04-29 15:20 | グルメ、フード、ワイン

貴族のお屋敷で最高級のケータリングサービス

前回の続き…

フリードリッヒ2世の末裔といわれる貴族の館の見学が終わり、いよいよ夕食です。この日の夕食時間は午後6時…日本ではありかもしれませんが、こちらではありえないくらいの早い夕食時間です…(ちなみにこちらの夕食時間は午後9時頃)

こういったお屋敷ではケータリングがでお料理が運ばれるのが普通ですが、ケータリングの場合、スぺースや運搬の問題もありどうしてもレストランに比べると味もプレセンテーションも劣ることが多いというのは常識。しかし、ここではケータリング業界では知る人ぞ知るカリスマシェフが担当しています。

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まずは、アペリティフから…小さなカナッペとシチリアをテーマにしたカクテル4種が用意されていました。配色もよく考えられています。
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その後、用意されたテーブルに着席します。テーブルにはフリードリッヒ侯爵と侯爵夫人も同席されました。侯爵たちからすると「常識外れ」の時間帯での夕食…それでも嫌な顔ひとつされず、気さくに同席されたお二人のホスピタリティーには脱帽です。
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まずは自家製手打ちパスタ。カジキマグロとベビートマトそしてバジルの香りがよいハーモニーを醸し出しています。上にトッピングされたアーモンドの触感もなかなか! 短時間と限られたスペースでのケータリングとしては素晴らしい出来でした。
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カラフルなパンは3種!赤がトマト、黄色はクルクマ(ウコン)そして青は今が旬の野草「オルテイカ(イラクサ)」が練りこまれています。このカリスマシェフは地元産の自然食品しか使用しないことがポリシーで、どれも食材の風味が豊かに感じられました。
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セコンドはお客様のご希望で一皿に2種のお料理が盛られました。時間的な節約ということなんですが、味も混ざるし私的にはこのリクエストどうかな…と思います。こういったところではゆっくりとお食事を楽しみたいですよね。
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最後のデザートはシチリアン・ドルチェのオンパレード!イタリアでは腕のよいシェフはデザートで決まるといわれる程大切なものです。手前がカノーリ、後ろがカッサータ。シチリアを代表する2代スイーツが主役ですが、それにアーモンドとオレンジピールが入ったムースで斬新さと立体感を表し、さらにマジパンとクッキーが脇を固めています。これにはお客様だけでなく伯爵も絶賛でした。

これまでのケータリングを覆すような技術で一流レストラン並みの夕食。さすがでした!


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by noranekosicilia | 2018-04-17 21:12 | グルメ、フード、ワイン

超ファンキーなマルトラーナ見つけた

とあるカフェのショーウインドウには美味しそうに見える調理パン、、、一口サイズでパクリといけそう。と、思いきや
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お菓子だったのです!153.png
「マルトラーナ」と呼ばれるシチリア島の伝統的お菓子です。
アーモンドを使ったマジパンで、中近東やアラブ諸国にもありますが、マルチラーナは食紅を使ってフルーツのように見せるのが特徴。ここでは普通のフルーツ型でなく、サンドイッチや調理パン型にしてありました。ガラス越しには本物のパンに見えて、凄いテクニックです。

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エビやタコ型もあります。こうなるともう芸術作品ですねー。

マルトラーナはシチリア島の多くのお菓子屋さんで売られてます。ここまでファンキーなものは少ないですが、結構凝った形を追及している所もあり、バールやお菓子屋さんのショーウインドーにあるのを観察するのも面白いですね。

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by noranekosicilia | 2018-04-07 18:27 | グルメ、フード、ワイン

「馬車の御者さん達ご用達」だったシンプルパスタ とは?

日本のイタリアン・レストランでもおなじみの「アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ」。茹でたパスタをニンニク、唐辛子を入れたオリーブオイルにサッと絡めたシンプルな料理ですね。

使う材料も少なくソースを作る手間が省けるこのレシピは、友人宅で夜更かしして深夜にお腹がすいた時、誰ともなく「スパゲッタータしようぜぇえ」なんて感じでよく食べたものでした。コンビニがないイタリアの「インスタントパスタ」なんですね。
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ところで、シチリアではこのお料理(と言っていいのだろうか?)のことを「アラ カレッティエーラ」と呼びます。なんでだ~ と思っておりましたところ、先日友人がこの名前の由来を教えてくれました。

この名前カレッティエーロ(馬車の御者)からきているんだそうです。なんたって「早く作れてすぐに食べられる」という利点からその昔、馬車の御者さん達が立ち寄る庶民食堂で出されていたメニューなんだそうで。

ニンニクと鷹の爪、そしてオリーブでスタミナ満点!それにワインにも負けないしっかりした味!
と、いうことで馬車の御者さんがお仕事の合間に食堂に立ち寄って食べていたもの。品物を早く届けなくてはならない荷馬車なんかの御者さんには定番メニューだったんだそう。

確かに今でもトラックやタクシーの運転手さんとかが立ち寄る食堂は「安くて美味い」ものがあるといわれていますが、これもそんな感じなのかもしれません。

ニンニクと唐辛子をオリーブオイルで熱して茹でたパスタを放り込み出来上がり! あとはチーズやイタリアンパセリをお好みで振りかけるだけ。(私はちょこっとお醤油を垂らします 笑)

皆様も是非シチリア島で本場の「御者の味」を体験してくだされ。


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by noranekosicilia | 2017-09-02 03:57 | グルメ、フード、ワイン

ボローニ広場のビストロで夏の夕刻を過ごす

友人がパレルモにやってきたので、ちょっとゆっくり外ごはん。折角だからお散歩もかねて旧市街にある「I CUCCI(イ・クッチ)」へ。
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ここ最近ちょびっと「小金持ち」なパレルモの青年達に「こじゃれた」ビストロ系レストランが流行っているため、ここもよく話には聞いていましたが、訪れるのは初めて。外観もまさに「こじゃれた」(悪く言えば「かっこつけた」)ビストロ系です。
パレルモ旧市街の中心「ボローニ広場」にあります。この辺はこんなビストロ系エノテカみたいなのが最近増えてきてますね。

早速私達はボローニ広場に設置されたテーブルを陣取り「夏の夕刻」をおしゃべりと美味しいディナーで過ごそう!と準備万端です。
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私はシンプルにイカのリングフライ。初めてのレストランはまずシンプルなものを注文するのがモットーです(笑)。盛り付けオシャレ!
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友人はサルシッジャ。もちろん全てシチリア産だそうですが…下にはシチリア島の典型的なお野菜「ジーリ」が敷かれています。
コースを選ぶ必要がないビストロはメイン1品程度で済ませられるのもいいですね。
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どちらのお皿にもマリアージュしやすいように、口当たりはまろやかでちょっとタンニンもあるエトナワインの赤を選びました。

値段はちょっと高いけどシチリア島の家庭料理や郷土料理をベースにしたオシャレなメニューとセレクトされたワインをお伴にライトアップされる旧市街の夕刻を楽しむのにはよいかもしれませんね。

http://www.icuccibistrorante.it


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by noranekosicilia | 2017-08-01 20:59 | グルメ、フード、ワイン

エトナ山山麓のバーベキュー的レストラン

タオルミナでのお仕事の後、「肉が食べたいね~」ということになり、友人に連れて行っていただいたお店。
エトナ山へのドライブコースでもある山道を行くこと約40分。お目当てのレストランに到着いたしました。

エトナ山のTRECASTAGNIにあるお肉専門レストラン「L’ORSO SCURO」です。
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おお~レストランの名前(訳 黒熊)どおりクロクマ君のお出迎えだ~。なんか足が細いようにみえるけど…
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店内は木製を基調にしたシンプルなもの。奥にあるお肉のケースが他の山小屋レストランとここの差でもあります。
ショーケースには世界各国から取り寄せられた牛肉、鶏肉、豚肉、そしてハンバーグなどお肉屋さんのように置かれておりました。
このショーケースから自分が食べたいお肉を選んで焼いてもらうのです。
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前菜やパスタ類もあるのですが、本日は「肉」を堪能しにきたため、いきなりメインに入ります。付け合わせはジャガイモのオーブン焼きと野菜のグリル。お肉が焼きあがる前に運ばれてきましたのでこれを前菜がわりにしてお肉を待ちます。
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運ばれてきました~111.png 数多い種類から本日はアルゼンチン産のアングスをいただきます。300g以上あるなかなかのボリュームです。
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お肉の味を100%味わうため、焼き方はレアで!ナイフを入れると肉汁が じゅわ~ っと。脂身が少なく噛みごたえある1品です。

これにお店のオリジナルワイン1本とお水で、1人35ユーロ位でした。

エトナ山の丘陵地にあるレストランなので、明るいうちに訪れれば自然の景観もたのしめます。まさにバーベキュー的レストランでした。

住所: Parco dell'Etna, Via Dottore Giuseppe Zappala, 77, 95039 Trecastagni CT





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by noranekosicilia | 2017-04-17 05:04 | グルメ、フード、ワイン

ストリートフードの王者 スフィンチョーネ

最近パレルモの旧市街を歩いていると「Street Food」という文字がよく目につきます。まあ、日本語で言えば「屋台食」ということになるんでしょうね。
ストリートフードとは旧市街の市場で食べられていた食べ物。朝が早い市場の人々が10時頃に昼食までの腹ごしらえに食べていたヘビーなおやつなんです。

安くでおなかに溜まるというのが特徴です。最近ではこれがシチリア島のソウルな食べ物として観光客にも大人気となりました。
アランチーニ (ライスコロッケ)なんかはシチリア島中で食べられているストリートフードの代表格ですが、ストリートフードのメッカはやっぱりパレルモ!種類も多く、パレルモを離れると姿を消してしまうものも多いのです。
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市場の中にあるストリートフードのお店では好きな食べ物を選ぶことができます。やっぱ、揚げ物多い!このゴチャゴチャ感最高です!
その中でもパレルモのお勧めはやっぱり「スフィンチョーネ」
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ラードがタップリと混ぜ込まれたフワフワの生地にトマトソースと玉ねぎ、オレガノ、アンチョビ、そしてペコリーノチーズが乗せられたシンプルなピザパンです。屋台では1枚1ユーロくらい。鉄板でジューと温めてくれるのがウレシイ!しっかりした味で1枚食べれば満腹状態です。

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スフィンチョーネはパレルモ旧市街で愛されるおやつ。市場の他にも午前中は3輪トラックで旧市街の中を売り歩く姿もよく見かけます。
パレルモ方言で「スフィンチョーネ、おいしいよ~。なんていい香りだろ~」なんでいう音声が爆音で旧市街十に響き渡り、それを聞きつけた人が買いにやってくるという超アナログなシステムなんです。

アランチーニやパネッレ、ゆでダコにイカフライ…バラエティー豊なパレルモのストリートフードですが、やっぱりパレルモの「食魂」はスフィンチョーネ と思えるほど市民権を獲得している食べ物なんです。

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by noranekosicilia | 2017-04-09 06:37 | グルメ、フード、ワイン

シチリア中の食材を制覇できるサンロレンツォ・マーケット

はじめて訪れたサンロレンツッオ・メルカート(MERCATO DI SAN LORENZO)。パレルモに昨年オープンした新しいスポットですが、中心からちょっと離れているため足が遠のいていた場所です。
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サンロレンツォ地区は17~18世紀くらいから都会の喧騒を逃れようとして貴族達が建てた多くのお邸が残る場所。そのため家屋スペースも結構ゆったりしているのが特徴です。ここもそんな場所を改築した広いスペースです。
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内部はロフト風なオープンスペース。各アングルにはカフェやアイス屋さんの他、本屋さんやちょっとしたお土産コーナーも。
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このマーケットにあるのは全てシチリア島から取り寄せられた食材や物産品なのです。お野菜、果物はもちろんオーガニック!
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お魚もあります。ちょっと値段は高いかな…
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土曜の夜ということもあり、多くの人で賑わっていました。食材だけを買って帰ることもできるのですが、この場で調理してもらって食事をすることもできます。レストランより安くて新鮮なものが食べられることから夜はディナーに集う人が多いんですね。
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其々のコーナーには食材の生産地が明記されたパネルが設置されてます。シチリア島全ての特産物やワイン、そしてお土産までがここ1箇所で揃ってしまうので時間的に制約がある観光客にもオススメ。

サンロレンツォ・マーケットは毎日10時~深夜零時までオープン。公共交通機関ではちょっと行きにくいので専用車もしくはタクシーを利用することをオススメいたします。

サンロレンツォマーケット公式サイト(伊)はこちら

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by noranekosicilia | 2016-09-13 07:00 | グルメ、フード、ワイン

シチリアの伝統的な素材で食べるビッグなポルペッタ

今月パレルモ在住の友人達と一緒に昼食をしたのがここ、POLPETTERIA DI SICILIA(ポルペッテリーアディシチリア)。

シチリアの家庭料理でもあるポルペッタ(ミンチボール)を伝統的な素材を使いつつモダンにクリエイトするというコンセプトで始められたフランチャイジングの第一号店です。

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内部は現代的。シックで気さくなところがいいですね。

シチリアの伝統的な素材にこだわっていることから、ネブロディーの黒豚や馬肉などもあります。
どれも3つ入り超大型のポルペッタで8ユーロ程度というところ。

私達は大勢いましたのでお得コースの大皿を選びました。
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じゃじゃじゃーん!5つの味が自由に選べる大皿コース。馬肉、黒豚、伝統的なものに、カジキマグロなど5つの味の其々にお名前の札がついています。

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中身にはちょっとした具が入っていて、ボリュームたっぷりです。

気さくにワイワイ友人達とはりたいお店ですね。
お店のサイトはこちら!
http://www.polpetteriadisicilia.it/index.php
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by noranekosicilia | 2015-10-13 02:50 | グルメ、フード、ワイン

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