シチリア島の公認日本語観光ガイドがシチリア島&南イタリアの観光情報と日常を綴ります。


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エトナ山山麓のバーベキュー的レストラン

タオルミナでのお仕事の後、「肉が食べたいね~」ということになり、友人に連れて行っていただいたお店。
エトナ山へのドライブコースでもある山道を行くこと約40分。お目当てのレストランに到着いたしました。

エトナ山のTRECASTAGNIにあるお肉専門レストラン「L’ORSO SCURO」です。
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おお~レストランの名前(訳 黒熊)どおりクロクマ君のお出迎えだ~。なんか足が細いようにみえるけど…
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店内は木製を基調にしたシンプルなもの。奥にあるお肉のケースが他の山小屋レストランとここの差でもあります。
ショーケースには世界各国から取り寄せられた牛肉、鶏肉、豚肉、そしてハンバーグなどお肉屋さんのように置かれておりました。
このショーケースから自分が食べたいお肉を選んで焼いてもらうのです。
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前菜やパスタ類もあるのですが、本日は「肉」を堪能しにきたため、いきなりメインに入ります。付け合わせはジャガイモのオーブン焼きと野菜のグリル。お肉が焼きあがる前に運ばれてきましたのでこれを前菜がわりにしてお肉を待ちます。
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運ばれてきました~111.png 数多い種類から本日はアルゼンチン産のアングスをいただきます。300g以上あるなかなかのボリュームです。
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お肉の味を100%味わうため、焼き方はレアで!ナイフを入れると肉汁が じゅわ~ っと。脂身が少なく噛みごたえある1品です。

これにお店のオリジナルワイン1本とお水で、1人35ユーロ位でした。

エトナ山の丘陵地にあるレストランなので、明るいうちに訪れれば自然の景観もたのしめます。まさにバーベキュー的レストランでした。

住所: Parco dell'Etna, Via Dottore Giuseppe Zappala, 77, 95039 Trecastagni CT





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by noranekosicilia | 2017-04-17 05:04 | グルメ、フード、ワイン

シチリアの伝統的な素材で食べるビッグなポルペッタ

今月パレルモ在住の友人達と一緒に昼食をしたのがここ、POLPETTERIA DI SICILIA(ポルペッテリーアディシチリア)。

シチリアの家庭料理でもあるポルペッタ(ミンチボール)を伝統的な素材を使いつつモダンにクリエイトするというコンセプトで始められたフランチャイジングの第一号店です。

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内部は現代的。シックで気さくなところがいいですね。

シチリアの伝統的な素材にこだわっていることから、ネブロディーの黒豚や馬肉などもあります。
どれも3つ入り超大型のポルペッタで8ユーロ程度というところ。

私達は大勢いましたのでお得コースの大皿を選びました。
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じゃじゃじゃーん!5つの味が自由に選べる大皿コース。馬肉、黒豚、伝統的なものに、カジキマグロなど5つの味の其々にお名前の札がついています。

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中身にはちょっとした具が入っていて、ボリュームたっぷりです。

気さくにワイワイ友人達とはりたいお店ですね。
お店のサイトはこちら!
http://www.polpetteriadisicilia.it/index.php
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by noranekosicilia | 2015-10-13 02:50 | グルメ、フード、ワイン

ちょっと気取ったレストラン「L'OTTAVA NOTA」

先日友人と一緒に昼食をとったレストラン「L'OTTAVA NOTA (ロッターヴァ・ノータ)」。

もともと行く予定のレストランが閉っていたため、急遽付近のレストランをネット検索して見つけました。
トリップアドバイザーの上位に掲載されてるレストランって、変な話「地元の人はあまり行かない」場所が多いんですよ。やっぱいい意味でも悪い意味でも旅行者向けなんですよね。

まあ、こういうことでもない限りそういったレストランを試すいい機会 ということで、早速...。

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フェリーチェ門近くにある旧市街の通りにありました。このあたりは観光地からはちょこっと外れているけど、貴族のお屋敷やバロックの教会などもあって好きな通りのひとつ。

お店についたのは午後2時頃。平日でランチだったために誰もお客がおらず入るなり
「もう閉店にするつもりだったけど...」 と一言チクリといわれました。(正直、ちょっとムカつきましたが)

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店内はオリーブ色と白、グレーを基調にしたモダンなムード。いかにも最近のお洒落系レストランって感じですね。
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うーん、夜はロマンチックにいけそうだけどシンプルすぎて昼間はイマイチかも...

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パンと一緒にサービスされたのは自家製の「青オリーブマヨネーズ」
オリーブの風味がクリーミーな味わいとよくマッチしてます。

メニューは旬の食材を使った創作系料理。気さくに飲めるワインからちょっと「気張った」ワインまで揃えも中級クラスというところでしょうか。まあ、お財布にはありがたい。

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前菜はマグロとアドガドのタルタル。旬のアーキチョークフライが添えられてて、これがカリカリと食感にアクセントを与えました。よいオリーブオイルを使用しているから美味しい。

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友人が注文したプリモはジリ(菜っ葉)とイカのパスタ、ウニソース。

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私はセコンド。白身魚のアーキチョークピューレ風。ウニソースがけ。例のアーキチョークフライも添えてありました。

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この日は結構暑かったし、やっぱスッキリとスプマンテ系で。
シチリアの比較的新しいワイナリーが生産するスプマンテとあわせました。

お料理はどれもよい食材を使い、シンプルさを残しながらも珍しい味のバランスを工夫していてなかなか興味深いものばかりでした。

ワイン1本と前菜2、プリモ1とセコンド1で約90ユーロ程度...
レストラン内部はわりと小さくてシンプルなので特に特徴はないですが、味はよかったです。
いつもとはちょっと違うムードで、でもカジュアルに というディナーによいかもしれませんね。

"L'Ottava nota"サイト:
http://www.ristoranteottavanota.it/en/
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by noranekosicilia | 2014-06-07 21:07 | グルメ、フード、ワイン

パレルモ料理の老舗「DON CICCIO」

バゲリアにある有名なトラットリーア「DON CICCIO (ドン・チッチョ)」は、パレルモ料理を出す超シチリアンなレストランです。

「CICCIO(チッチョ)」とはフランチェスコさんの略称。」「ランチェスコ親分の食堂」っていう意味。その名のとおり、1943年にフランチェスコさんによってお店が始められました。現在は息子のサントさんが経営者。

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内部は昔のマフイア映画にでてきそうなレトロで典型的なイタリア食堂風。結構広いです。

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ここのお店の特徴はなんと言っても、座るとすぐにでてくるゆで卵とジビッボ(シチリアの甘いワイン)です。

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このレストランでは「前菜があると注文したパスタが来る頃にはお腹が一杯になり食べる感動が半減する」というテオリーから前菜がないので、このゆで卵とジビッボが前菜と食前酒代わりの役目を果します。

テーブルに広げられたランチョン・マット代わりの紙にメニューが記載。パレルモ方言で書かれているので、イタリア語オンリーの方はウエイターさんに直接、メニュー内容を聞き出します。

注文した後は、卵とジビッボでお喋りしながら注文の品を待ちます。

この日、私は「CALAMARI RIPIENI(カラマーリ・リピエーニ)」を注文。新鮮なイカの中にパン粉と香草を詰めてグリルしたものです。

私個人の味として、このお店のオススメメニューは、やっぱり 「パスタ・コン・レ・サルデ(鰯のパスタ)」、「トンノ・アル・ラグー(マグロのトマトソース煮)」、「ブラッチョローネ・アル・スーゴ(ブタ肉香草ロールのトマトソース)」などコテコテのパレルモ料理。

その他、ラムのグリルやサルシッジャ(ソーセージ)、コトレッタ・アラ・パレルミターナ(パレルモ風牛薄カツレツ)などシンプルなグリルや家庭料理なども味えます。

時々、気の会う仲間たちと超コテコテなパレルモ料理を食べたい時に足を伸ばすアットホームなお店です。

TRATTORIA DON CICCIO
住所 V. CAVALIERE 87  BAGHERIA (PA)
TEL 091 932442
http://sitoinlavorazione.seat.it/trattoriadonciccio/en/
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by noranekosicilia | 2013-06-09 20:40 | グルメ、フード、ワイン

歴史的なモニュメント内にあるモンデッロのレストラン「ALLA TERRAZZA」

先日、とある会合の忘年会でモンデッロにあるレストラン「ALLA TERRAZZA (アラ・テラツッア)」にご招待を受けました。

モンデッロ海岸はパレルモから一番近いビーチで、夏は多くの人で大混乱ですが、オフシーズンの冬は「し~ん」として、逆に地元の人にとってはありがたい静かな場所となります。
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レストランの入り口は、ゴージャス!ここは1900年代はじめに建造されたモンデッロ最初の高級海水浴施設だったところ。

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海に張り出して建築されているのが特徴。建築家はロドルフ・シュタウクレーというベルギー人。もともとはベルギー、オステンドの町のために設計されたそうですが、こちらのほうが場所がよい と言う理由からここ建築となったそうです。

さてさて、話をグルメに戻しましょう。ビーチを見渡しながら橋を歩いて内部へ。

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最近、改装したので結構モダンに感じますが、やはりリバティー様式っぽいイメージは残ってます。こちらはバール兼、レセプションホールといった空間ですね。やっぱり、格式あるレストランは「いきなり食堂」ではなく、こういう公共スペースが広く、エレガントな心遣いが伺われます。

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本日貸切!まあ、冬場のランチだから通常でもあまり人はいないでしょうが…夏はこの大きなガラス窓などが取り外されて、海上に広がるテラスになります。海の音を聞きながらのサマーディナーはさぞかし雰囲気あるでしょうね。

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前菜。左から鱈のムース、サーモンのカルパッチョ、カジキマグロのズッキーニ巻き。

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プリモはカラマレッティーソースのブシアータ、トラパニペスト風。イカの香りたっぷりのクリーミーなソースとカリカリにローストされたアーモンドの食感がなんともいえないベストマッチ!最高の一品でした。

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メインは白身魚のシーフードソース。プリプリとした白身魚にあっさりとしたシーフードソースがかけられた繊細な一品。

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そしてデザート。左がピスタチオのホットチョコレート入りタルト、右がアイスクリーム。ホットとアイスのデザートを一緒に混ぜて食べるとおいしかったです。中央のクリームはリコッタクリーム。このクリームの下にはカリカリしたカノーロの外皮が敷いてありました。「カンノーロ・スコンポスト (砕いたカノーロの意味)」というデザートです。まあ、手でパクつく正統派のカンノーロをフォークでお上品に食べられるように…というコンセプトなんでしょうが、最近ちょっとオシャレなレストランに行くとよく目にしますね。 

確かに「貴婦人」がカノーロを手掴みでパクリ!! なんていうのはこういうセレブな会合ではあまりオススメできないことなのかもしれませんがね。でも、やっぱりカノーロは手で食べたい!! と、思うのはガサツな一般庶民の私だけなのでしょうか…

ロケーションよし、サービスよし、味よし ですが、ちょっと堅苦しい感もあります。
ちょっと気取った夏のディナーや記念日にカップルでオススメのレストランです。

ALLE TERRAZZE

<住所>
Antico Stabilimento Balneare di Mondello
viale Regina Elena - Mondello, Palermo
tel (+39) 091 6262903
web:http://www.alleterrazze.it
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by noranekosicilia | 2012-12-26 23:57 | グルメ、フード、ワイン

ワインリゾート「プラネタ・エステイト」その2料理編

先日のワインリゾート「プラネタ・エステイト」、ワインは言うまでもなくここの食事はまた有名です。
先週、たまたま友人に招かれた年末会食がここで行われました。
こちらでは、クリスマス休暇前に、年末最後の挨拶をかねて友人たちと会食をする習慣があります。日本の忘年会みたいなものですね。
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参加させていただいたのはシチリア島とマルタ島の「クラブ・マセラーティ」メンバーの会食。名前でおわかりのように、みんなマセラーティをお持ちの超○金。マルタ島のメンバーはわざわざこのためにマルタからやってくるというゴーセーさ です。こんなところにビンボー人の私が入ってよいのだろうか…
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前菜は、白身魚のマリネ、カリフラワーとイカ墨のソースがけです。
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エビのマッコスープ。ちなみにここのシェフの作る料理はシチリアの素材と伝統料理をベースにした創作料理。「マッコスープ」はえんどう豆をベースにしたシチリアの家庭料理です。のせられたエビは近くのマザラで取れる「マザラ海老」…知らない人も多いですが、これ一応こっちではブランド海老なのね。
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メインはやっぱり子ヤギのグリルです。こちらのクリスマスには欠かせない伝統料理。今回は野菜をじっくり煮込んだソースがコクのある深い味わいを出し、肉特有の臭みを消していました。
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デザート。チョコレートケーキのシナモンアイスのせ。チョコレートケーキの中はあつあつのチョコレートがたっぷり。これが冷たいシナモンアイスと混ざりケーキのソースとなりました。

当たり前ですが、ワインにもこだわっています。食事それぞれにあわせて違うワインがサービスされ、さらにそのワインと料理の特徴をソムリエが毎回サービス前に紹介してくれるというこだわり。

前にも言いましたが、プラネタ・エステイトは「家族、友人たちと」がテーマ。食堂のテーブルは長テーブルひとつ。宿泊客も食事のみの人もみんな一緒に食事を楽しむのが特徴です。

食事だけも可能だそうです。(夕食のみ、予約必須)
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by noranekosicilia | 2010-12-23 00:20 | グルメ、フード、ワイン

オシャレなシチリアンシーフードのレストランその2!

それでは、Gナクソスにあるオススメレストランのご自慢メニューを紹介!
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今旬のアーキチョークと新鮮な小エビのサラダ!シンプルだけど、新しい味のハーモニーです。
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トラディショナルなシラスのフリッテッラ!
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そしてまたトラディショナルなウニのスパゲティー!新鮮なウニの香りいっぱいでした。
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小エビのリゾットはデリケートな味。
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でも私の好物はこれ!シェフお手製の自家製ラビオリ。ナスとトマトのノルマ風ソースで、中にはモッツアレッラチーズが入ってます。これ最高!!
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そしてメインはシンプルに!新鮮なシーフードを使ったミックスフライ。カラリと揚ってます。盛り付けも斬新!

ここのレストランは何回かお客さんをご案内したけどほんとに好評!シンプルでも手を抜かないシェフ(お父さん)とお客様の身になって親身にサービスしてくれるウエイター兼ソムリエ(息子)があっとホームなムードを盛り上げてくれるのです。

ちなみに、このレストラン、2名よりお料理教室も行っています。
詳しくはHPでお問い合わせください。
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by noranekosicilia | 2010-12-06 19:37 | グルメ、フード、ワイン

シンプルでもデリケート。オシャレなシチリアンシーフードのレストラン

タオルミナ近郊、ジャルディーニ・ナクソスにあるレストランの中で、私的に一番お気に入りがここです。
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「ネットゥーノ(NETTUNO)」は「ネプチューン」という意味。ジャルデイーニ・ナクソスは夏の保養地系で、レストランもいっぱいあるのですが、おいしいレストランを見つけるのは以外にも大変。とくにワインにもこだわるとなると、これまた難易度が上がるのです。

ここはアメリカ人VIPを多くエスコートする同僚が教えてくれた店。雰囲気もバッチリです。
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夏場、天気のよい日は海の眺望も楽しめるテラス席もあります。
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内部はシンプルなんですけどとってもオシャレ!オススメは新鮮な魚を使ったシンプルでデリケートなお料理!
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まずはウニから!!ここのレストランは家族経営。お父さんがシェフ、息子と娘とそのボーイフレンドがサービス担当です。ワインの品揃えもよいし、息子のミンモはソムリエ顔負けのワイン通です。
盛り付けもベタなシチリア料理との店とは違いセンスがあります!
おいしいもの満載の自慢料理は次回に!
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by noranekosicilia | 2010-12-01 07:15 | グルメ、フード、ワイン

カポ市場にあるパレルモ料理のレストラン

パレルモのカポ市場の中にあるレストラン、「SUPRA MURA(スプラ・ムーラ)」。「城壁の上」という意味なのですが、たしかにこのレストランのところが昔の城壁でした。
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パレルモ市民はもちろん最近では観光客も訪れるようになった町の中心近くにあるカポ市場。いつも新鮮な野菜、お肉、お魚が豊富!カポ市場についてはかなり以前にブログに書きました
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真剣…肉屋さんの本筋を行くってかんじですね…
さて、その本筋にもどして、スプラ・ムーラのメニュー…
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このお店の売りは「新鮮な典型的パレルモ料理!」素直にマジメに作った優等生的なお料理に出会えます。
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この日はよいお魚が入ったということで、アンチョビーのマリネといかエビのフライにしました。

市場の中にあるレストランはあまりにも大衆的すぎて入りにくいところや、観光客めあてのバチモノ(偽者ってか…?)が多くのですが、ここは比較的入りやすく、そして新鮮な素材を使ったパレルモ料理が楽しめます。
こういった地元の人が行くレストランには、ちょっとした問題があったりするのですが…それは…メニューがないのですね。コミュニケーションが苦手な人にはちょっと大変かも。

地元の人が行くレストランを体験したいけど言葉が心配…といわれる方には日本語アシスタントなどの手配をオススメします。
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by noranekosicilia | 2010-11-24 07:05 | グルメ、フード、ワイン

イソラ・デ・フェミナの超シンプルレストランで最高の夕食

昨日の続き…カポーネ3匹もらったあと、港すぐそばのトラットリーアへ。
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すごくシンプルな内装です。もlち家族経営。
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昔は魚屋だったらしく、入り口にあるデカイ冷蔵庫にはその当時の写真がありました。赤いシャツの人物がオーナー。息子は漁師。この日も捕りたての魚が賞味できます。
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まずはアンティパストから。カジキマグロのインボルティーニとカポーネのフライ。このインヴォルティーニめちゃうま!
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イワシのつみれから作ったミートボール。下にしかれたカリカリパンとの愛称はバッチシ…歯の弱い人にはちょっと不向きかもね。
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シチリアの家庭料理、「サルデ・ア・ベッカフィコ」。海の定番です。
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じゃじゃーん!さっき運ばれたばかりのカポーネをグリルにしたもの。低温でゆっくりと焼かれたのでジューシーでやわらかい身となりました。

このレストランはあまりにもシンプルすぎる外見からはちょっと入るのに途惑うかんじがあるのですが、新鮮な魚をシンプルに食べられて最高でした。ここを紹介してくれ、同席してくれた友人に感謝。やっぱ、シチリア島はコネでつながる社会なのです。

知り合いがものをいう世界…シチリアのレストランはやっぱり「どこで食べるか」より「誰と食べるか」で決まる世界なんですねぇ。
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by noranekosicilia | 2010-10-27 05:41 | グルメ、フード、ワイン

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