シチリア島の公認日本語観光ガイドがシチリア島&南イタリアの観光情報と日常を綴ります。


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タグ:パレルモ ( 59 ) タグの人気記事

セラミックタイルの大コレクション「スタンセ・アル・ジェニオ」

社会階層が根強く残るパレルモには多くの貴族の館があり、プライベートコレクションも多い場所なんですが、
様々な社会、経済的事情から一般公開されているものは僅かです。

先日、初めて訪れたパレルモのプライベート博物館 「Stanze al Genio(スタンセ・アル・ジェニオ)」も数少ないプライベート博物館のひとつ。
16世紀~17世紀に建築された貴族の館「トーレ(またはプライノ)宮(Palazzo Torre)」内にあります。

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この博物館には約2500枚も及ぶタイルのコレクションが展示保存されています。

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古い陶器コレクションに混じって目につくのはモダンな家具...オーナーは実際にこのお屋敷で暮らしているといういわゆるハウス・ミュージアムなんです。ちなみに白いパネルをあけるとそこには液晶テレビがありました(笑)。

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それにしても、スゴイ量のタイル!シチリアをはじめナポリなど南イタリアの貴族の館の床を飾っていたタイルたちなんですね。一番古いものは15世紀だそう。

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陶器のコレクションの他には昔のお菓子の箱やオモチャ、宝石箱などが...これはシチリア島の銘菓「カッサータ」の入れ物だったそうです。

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19世紀の宝石箱。ピアノの鍵盤が材質に使われているのが特徴です。

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このタイルに描かれているのは今はなき「ヴィッラ・ナポリ」の姿。すっかり変わり果てたモンレアーレ近の貴族のかつての姿を残す貴重なタイルのひとつです。

入場料は1人7ユーロ。プライベートハウスなため、見学には事前予約が必要です。

Associazione culturale stanze al genio
住所 Via garibaldi, 11 Palermo
www.stanzealgenio.it
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by noranekosicilia | 2014-09-26 22:24

サンジョヴァンニデリエレミティー教会での強盗事件

先日、信じられないような事件がありました。
サンジョバンニ・デリ・エレミティー教会にて強盗事件が発生したとのことです。

2人組の強盗が刃物、拳銃で回廊を見学していたドイツ人観光客数名と館内職員などを事務所に閉じ込め、観光客が所持していた現金、宝石類さらにその日の入場料の売り上げなどを奪って逃走したそうです。

イタリア語の記事

イタリアの新聞「ラ・レプブリカ」によると、事件は午後3時頃発生。
2人組は普通の観光客を装い入場料を支払い敷地内に入場。そして銃器やナイフで敷地内を見学中だったツーリストと職員を脅して館内にある事務所に閉じ込め、現金などを渡すように命令したとのこと。

これまで同種類の強盗事件は街中のお店、特に宝飾店で発生していましたが、今回は観光客が集まるモニュメントがターゲットとされたということは、これまでになかったことでした。

シチリア州議会などがあるパラティーナ礼拝堂などは警備が厳しいですが、こういった小さな観光モニュメントの警備体制は薄く、今後の波紋を呼びそうです。

観光中はネックレスや指輪など宝飾類はできるだけ外し、多額の現金を持ち歩かないようにしましょう。
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by noranekosicilia | 2014-06-12 01:52 | 町角通信

ちょっと気取ったレストラン「L'OTTAVA NOTA」

先日友人と一緒に昼食をとったレストラン「L'OTTAVA NOTA (ロッターヴァ・ノータ)」。

もともと行く予定のレストランが閉っていたため、急遽付近のレストランをネット検索して見つけました。
トリップアドバイザーの上位に掲載されてるレストランって、変な話「地元の人はあまり行かない」場所が多いんですよ。やっぱいい意味でも悪い意味でも旅行者向けなんですよね。

まあ、こういうことでもない限りそういったレストランを試すいい機会 ということで、早速...。

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フェリーチェ門近くにある旧市街の通りにありました。このあたりは観光地からはちょこっと外れているけど、貴族のお屋敷やバロックの教会などもあって好きな通りのひとつ。

お店についたのは午後2時頃。平日でランチだったために誰もお客がおらず入るなり
「もう閉店にするつもりだったけど...」 と一言チクリといわれました。(正直、ちょっとムカつきましたが)

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店内はオリーブ色と白、グレーを基調にしたモダンなムード。いかにも最近のお洒落系レストランって感じですね。
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うーん、夜はロマンチックにいけそうだけどシンプルすぎて昼間はイマイチかも...

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パンと一緒にサービスされたのは自家製の「青オリーブマヨネーズ」
オリーブの風味がクリーミーな味わいとよくマッチしてます。

メニューは旬の食材を使った創作系料理。気さくに飲めるワインからちょっと「気張った」ワインまで揃えも中級クラスというところでしょうか。まあ、お財布にはありがたい。

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前菜はマグロとアドガドのタルタル。旬のアーキチョークフライが添えられてて、これがカリカリと食感にアクセントを与えました。よいオリーブオイルを使用しているから美味しい。

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友人が注文したプリモはジリ(菜っ葉)とイカのパスタ、ウニソース。

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私はセコンド。白身魚のアーキチョークピューレ風。ウニソースがけ。例のアーキチョークフライも添えてありました。

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この日は結構暑かったし、やっぱスッキリとスプマンテ系で。
シチリアの比較的新しいワイナリーが生産するスプマンテとあわせました。

お料理はどれもよい食材を使い、シンプルさを残しながらも珍しい味のバランスを工夫していてなかなか興味深いものばかりでした。

ワイン1本と前菜2、プリモ1とセコンド1で約90ユーロ程度...
レストラン内部はわりと小さくてシンプルなので特に特徴はないですが、味はよかったです。
いつもとはちょっと違うムードで、でもカジュアルに というディナーによいかもしれませんね。

"L'Ottava nota"サイト:
http://www.ristoranteottavanota.it/en/
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by noranekosicilia | 2014-06-07 21:07 | グルメ、フード、ワイン

パレルモで、パネッレ&シャンペンのイベント

10月13日、パレルモの現代美術館(GAM- adress: Via S.Anna,21 Palermo)にてパネッレとシャンペンのイベントが行われます。

パレルモのB級ストリートフードであるパネッレ(Panelle)と、フランスワインの女王「シャンペン」という非常にオリジナル豊かなマリアージュ!

一般公開は18時より、入場料は25ユーロ。
チケットはパレルモ市内の以下の場所、エノテカで購入できます。

Circolo TeLiMar
Lungomare Cristoforo Colombo, 4977 - Addaura - Palermo

Premiata Enoteca Butticè
piazza San Francesco di Paola, 12 - Palermo

Enoteca Picone
Via Marconi, 36 - Palermo

Enoteca Il Contalitro
Viale Campania, 29 - Palermo

パネッレ&シャンパン公式サイト(伊)

チケット予約代行の依頼はこちらまで。
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by noranekosicilia | 2013-09-22 23:25 | イベント、シチリアのお祭り

モンデッロ海岸で1日プチ・バカンス

某商社マンの少グループをエスコート中、「折角だから地中海で泳ぎたい!」というご希望。
まあ、パレルモの教会ばかりめぐっても「社会見学」みたいでつまらないようだったから、観光をサクッと切り上げて、やってきたのがモンデッロ海岸!
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到着した時点では小雨がちょっとぱらついたのだけど、それからは晴天!

もちろん、無料で開放されている場所もあるのだけど、20ユーロでパラソル1つとリクライニングチェア2席が一日中借りれます。2人なら1人10ユーロ。これで一日中ビーチバカンスできるなんて、なんてお手頃価格!

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ビーチで1日過ごすなら、水着のまま軽くランチ!私達が利用したビーチ施設「シレネッタ」近くに設置されたバールはモンデッロの有名レストラン「BYE BYE BLUES」
の経営。サラダやサンドイッチも工夫がこなされ、盛り付けも味もなかなかのもの。スプマンテや白ワインもちゃんとしたのが置いてあり、モンデッロのバールの中では一番オススメかも!

モンデッロはパレルモから一番近いビーチ。
アラブ時代からすでに小さな漁村の集落があり、17世紀にはヨーロッパ貴族や上流社会のリゾートハウスなどが建設されました。現在は、夏の行楽地として地元の人はもとより、アメリカやヨーロッパから多くのバカンス客が海水浴を楽しみます。

地中海性気候で温暖なシチリア!お天気がよければ9月から10月上旬まで十分に海が楽しめます。

パレルモからはポリテアーマ広場後ろにあるストゥルツォ広場より836番の市バスがでているのでアクセスも最高!

モンデッロ海岸で初秋の海、体験してみませんか?
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by noranekosicilia | 2013-09-11 02:46 | シチリアの村

パレルモ料理の老舗「DON CICCIO」

バゲリアにある有名なトラットリーア「DON CICCIO (ドン・チッチョ)」は、パレルモ料理を出す超シチリアンなレストランです。

「CICCIO(チッチョ)」とはフランチェスコさんの略称。」「ランチェスコ親分の食堂」っていう意味。その名のとおり、1943年にフランチェスコさんによってお店が始められました。現在は息子のサントさんが経営者。

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内部は昔のマフイア映画にでてきそうなレトロで典型的なイタリア食堂風。結構広いです。

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ここのお店の特徴はなんと言っても、座るとすぐにでてくるゆで卵とジビッボ(シチリアの甘いワイン)です。

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このレストランでは「前菜があると注文したパスタが来る頃にはお腹が一杯になり食べる感動が半減する」というテオリーから前菜がないので、このゆで卵とジビッボが前菜と食前酒代わりの役目を果します。

テーブルに広げられたランチョン・マット代わりの紙にメニューが記載。パレルモ方言で書かれているので、イタリア語オンリーの方はウエイターさんに直接、メニュー内容を聞き出します。

注文した後は、卵とジビッボでお喋りしながら注文の品を待ちます。

この日、私は「CALAMARI RIPIENI(カラマーリ・リピエーニ)」を注文。新鮮なイカの中にパン粉と香草を詰めてグリルしたものです。

私個人の味として、このお店のオススメメニューは、やっぱり 「パスタ・コン・レ・サルデ(鰯のパスタ)」、「トンノ・アル・ラグー(マグロのトマトソース煮)」、「ブラッチョローネ・アル・スーゴ(ブタ肉香草ロールのトマトソース)」などコテコテのパレルモ料理。

その他、ラムのグリルやサルシッジャ(ソーセージ)、コトレッタ・アラ・パレルミターナ(パレルモ風牛薄カツレツ)などシンプルなグリルや家庭料理なども味えます。

時々、気の会う仲間たちと超コテコテなパレルモ料理を食べたい時に足を伸ばすアットホームなお店です。

TRATTORIA DON CICCIO
住所 V. CAVALIERE 87  BAGHERIA (PA)
TEL 091 932442
http://sitoinlavorazione.seat.it/trattoriadonciccio/en/
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by noranekosicilia | 2013-06-09 20:40 | グルメ、フード、ワイン

冬のパレルモは午後の散歩がお勧め!

お天気に恵まれたシチリアの冬。日中の日差し満喫観光もいいけど、夕方6時くらいの市内散策は「パレルモのもひとつの顔」が見られる時間帯のひとつ。

特に交通規制される日曜日は市内中心が歩行者天国となります。

とても天気のよかった、ある日曜日…友人との夕食時間よりちょっと早めに出発してパレルモ市内を散策してみました。
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リベルタ大通り。セール期間は日曜もオープンしているお店がありました。
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ポリテアーマ広場。
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マッシモ劇場。中ではオペラ上演中でした…
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マッシモ劇場近くの路地には多くのバールがアペリティーボやってます。
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旧市街のマケダ通りに入ると少し人も少なくなりました。
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クアトロ・カンティーのライトアップ!17世紀建造のスペイン・バロック様式です。
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日中は人や観光客でごったがえすプレトリア広場もこの時間は誰~もいませんでした。この噴水はシチリアでは珍しい後期ルネッサンス様式です。
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プレトリア広場からの細道を通り、ベリーニ広場へ向かいます。
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ベリーニ広場にあるノルマン時代の教会2つ。マルトラーナ(左)とサン・カタルド(右)教会。12世紀の作品、アラブ・ノルマン様式と呼ばれる建築学上でもとても貴重な様式だそうで…
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そして最後はローマ通りを通り、サンドメニコ広場の前。

この後はその隣にあるデパート「リナシェンテ(Rinascente)」をひやかし、夕食の時間となりました。

様々な歴史と建築スタイルが混在するパレルモの旧市街はパレルモの魅力のひとつ。その多くがライトアップされる夕刻、旧市街の散歩には一番オススメの時間帯です。
特に日照時間が短い冬は、開店が(日本の方には特に)遅めなレストランでの夕食前に十分ライトアップを楽しめます。
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by noranekosicilia | 2013-02-08 19:57 | 現地レポート

パレルモの古着ショップ

パレルモ市内チェントロ(中心)につい最近オープンしたばかりの古着屋さん。
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品物は最低2年以内のもの、ブランドがはっきりしているもの を中心にしているということ。いうなれば「古着アウトレット」ってとこでしょうか…
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店内には女性服の他、バッグ、靴、アクセサリーなど色々です。
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広すぎず、狭すぎず、ゆっくりと「掘り出し物」を探すにはちょうどよい空間。
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マフラー、手袋、子供用の帽子…
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アクセサリーも充実。一部は新品もあるとか…
「アクセサリー店を経営している人が持ってくることもあるのよ」と、オーナーのマウラさんは仰ってました。

古着でも、ほとんど新品同様の物が多いです。やはり、お得なのはお値段!ですよね。
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ゴールドのトップ(右)は4ユーロ (約490円)

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某有名ブランドのバレリーナシューズは15ユーロ (約1830円)

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モスグリーンのマフラーは3ユーロ (約366円) などなど…

ちなみに私はこの日TOMMY HILFIGERのブーツ(新品は3万円くらい)を38ユーロ(約4650円)で購入しました。新品同様!「このブーツを持参した人、ネットで購入したんだけどサイズが合わかったそうよ。だから一度も履いていないの」と、マウラさん。私のサイズにピッタリの掘り出しものでした!

自分のサイズを探すのはちょっと大変ですが、もちろん試着OK! 憧れのブランドが超お得にゲットできるかもしれませんね。

USATELIER
Via Ricasoli, 37 Palermo
Tel: (+39) 091 5080676
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by noranekosicilia | 2013-01-30 01:01 | ショッピング&お店情報

歴史的なモニュメント内にあるモンデッロのレストラン「ALLA TERRAZZA」

先日、とある会合の忘年会でモンデッロにあるレストラン「ALLA TERRAZZA (アラ・テラツッア)」にご招待を受けました。

モンデッロ海岸はパレルモから一番近いビーチで、夏は多くの人で大混乱ですが、オフシーズンの冬は「し~ん」として、逆に地元の人にとってはありがたい静かな場所となります。
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レストランの入り口は、ゴージャス!ここは1900年代はじめに建造されたモンデッロ最初の高級海水浴施設だったところ。

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海に張り出して建築されているのが特徴。建築家はロドルフ・シュタウクレーというベルギー人。もともとはベルギー、オステンドの町のために設計されたそうですが、こちらのほうが場所がよい と言う理由からここ建築となったそうです。

さてさて、話をグルメに戻しましょう。ビーチを見渡しながら橋を歩いて内部へ。

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最近、改装したので結構モダンに感じますが、やはりリバティー様式っぽいイメージは残ってます。こちらはバール兼、レセプションホールといった空間ですね。やっぱり、格式あるレストランは「いきなり食堂」ではなく、こういう公共スペースが広く、エレガントな心遣いが伺われます。

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本日貸切!まあ、冬場のランチだから通常でもあまり人はいないでしょうが…夏はこの大きなガラス窓などが取り外されて、海上に広がるテラスになります。海の音を聞きながらのサマーディナーはさぞかし雰囲気あるでしょうね。

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前菜。左から鱈のムース、サーモンのカルパッチョ、カジキマグロのズッキーニ巻き。

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プリモはカラマレッティーソースのブシアータ、トラパニペスト風。イカの香りたっぷりのクリーミーなソースとカリカリにローストされたアーモンドの食感がなんともいえないベストマッチ!最高の一品でした。

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メインは白身魚のシーフードソース。プリプリとした白身魚にあっさりとしたシーフードソースがかけられた繊細な一品。

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そしてデザート。左がピスタチオのホットチョコレート入りタルト、右がアイスクリーム。ホットとアイスのデザートを一緒に混ぜて食べるとおいしかったです。中央のクリームはリコッタクリーム。このクリームの下にはカリカリしたカノーロの外皮が敷いてありました。「カンノーロ・スコンポスト (砕いたカノーロの意味)」というデザートです。まあ、手でパクつく正統派のカンノーロをフォークでお上品に食べられるように…というコンセプトなんでしょうが、最近ちょっとオシャレなレストランに行くとよく目にしますね。 

確かに「貴婦人」がカノーロを手掴みでパクリ!! なんていうのはこういうセレブな会合ではあまりオススメできないことなのかもしれませんがね。でも、やっぱりカノーロは手で食べたい!! と、思うのはガサツな一般庶民の私だけなのでしょうか…

ロケーションよし、サービスよし、味よし ですが、ちょっと堅苦しい感もあります。
ちょっと気取った夏のディナーや記念日にカップルでオススメのレストランです。

ALLE TERRAZZE

<住所>
Antico Stabilimento Balneare di Mondello
viale Regina Elena - Mondello, Palermo
tel (+39) 091 6262903
web:http://www.alleterrazze.it
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by noranekosicilia | 2012-12-26 23:57 | グルメ、フード、ワイン

パレルモ旧市街、カルサ地区無料ツアー

11月10日にパレルモのカルサ地区にある教会やモニュメントを徒歩回るウオーキングツアーが地元ボランティアにより開催されます。

アイテナリーは
サンタ・マリア・デリ・ミラコリ教会とパラゴニア邸内にあるワインと伝統的農作道具博物館。パラゴニア邸内には14世紀のワイン蔵があり、これを見るだけでも価値ありそうです。最後にワインの試飲。

出発時間は9時30分。集合はサンタ・マリア・デリ・ミラコリ教会前。20名程度のグループでまわりますが、予約をしていたほうがよいとのことです。

予約先 (+ 39) 338.7228775 - 338.4512011- 091/7932477
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by noranekosicilia | 2012-11-07 01:27

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